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【3:金額の錯覚に絶対気を付ける】

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【3:金額の錯覚に絶対気を付ける】

カテゴリ:【成功する住宅購入の教科書】

【3:金額の錯覚に絶対気を付ける】

*4月21日FMヨコハマにて放送した内容

Q:住宅購入の中で、なぜ金額の錯覚が起きるのか?

A:家の価格が数百万円、数千万円、数億円という値である為に起きやすくなります

 

それはどのような事でしょうか。2つの例を出して説明を行います。


    ,000万円未満で新築建売を探しており、3,680万円を2件、3,880万円、3980万円、4,000万円の5件を見学し、散々悩み抜いて3,980万円の戸建てにしました。

後から不動産屋さんから追加オプションで浴室にTV(+10万円)を付ける事ができるようです。〇千万円単位のものばかり目にしていると、10万円が安く感じてしまい、追加契約してしまった。

*浴室TVが悪いわけではなく、本当に必要ですか?10万円は安いですか?と冷静に考えて頂きたいです。

更に、

・旅行中に財布の紐が緩くなり、購入した今では邪魔もの扱いのお土  産・・・

・初産で舞い上がり、色々買いすぎたオモチャや衛生用品・・・

そんな経験ありませんでしょうか。

 

    例えば5,000万円と4,900万円の2つの物件と4,000万円と3,950万円の2つの物件、合計4つの物件を比べた場合多くの方は、

・5,000万円の物件が2つ

・4,000万円の物件が2つ

と分類して考えてしまいがちです。それぞれ50万円や100万円の差があるのに、何となく同じような価格帯として認識してしまいます。そこに「金額の錯覚」が生まれます。月々の支払も同じで、例えば月の支払が1万円違うと35年ローンの場合420万円の差になります。これも「金額の錯覚」です。



いかがでしたでしょうか。この錯覚を構えておく事が大切ですので、実際にその場面になりましたら「心持ち」をしっかりとご検討下さい。


このような内容が書かれている「成功する住宅購入の教科書」はコチラ↓


//www.amazon.co.jp/dp/477266145X/


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